1月8日、第63回森林づくくりボランティア活動として、煤ケ谷水源林(愛甲郡清川村)にて山神際を行い、13名が集った。

この日、午後から雨との天気予報通り、午前中曇り空であったが寒風をものともせず、江戸時代からこの地に祀られてきた石祠の山神に詣でて一年の登山と活動の安全を祈願した。今回、埼玉県山岳連盟と東京都山岳連盟から3名の来客を迎えでの開催となった。

紅葉常任実行委員の発声で祝詞奏上と玉串奉典を行い、相良実行委員長から新年を迎えた挨拶で式典を締めくくった。式典のあと、祠前の野外テーブルで直会を行い、尾崎委員の発声で乾杯、寒風を吹き飛ばすように歓談に熱がこもった。

直会を終え、「みやがせみち」を坂尻まで約3キロの徒歩ハイクにて帰途についた。

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山神祠を中央に出そろう参加メンバー(撮影:石井常任実行委員)

 

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直会の宴席での交流、左奥に山神祠(撮影:石井常任実行委員)

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