名誉会長 山本芳夫
会長 大曾根弘
副会長 岡本安夫
副会長 相良忠麿
副会長 石川誠
副会長 杉本憲明
副会長 水島彰治
理事長 菊池稔
副理事長 斉藤正
副理事長 石塚孝彦
監事 小池栄一郎
監事 松崎健一
2006年度基本方針
 加盟協会、団体との緊密な連携により、高度な登山技術及びスポーツクライミングをふくむ競技登山の普及、そしてまた、社会情勢の変化の中で社着体育団体として生涯スポーツとしての登山の振興に努めます。
これまでの伝統を継承して登山指導者の養成、特に重要な課題として後継者の育成があります。そのために各事業を積極的に展開して神奈川県山岳連盟の更なる発展を目指します。
 基本方針に基づき、(社)日本山岳協会、神奈川県教育委員会、(財)神奈川県体育協会、その他各市町体育協会、及び関係団体と協調して諸事業に取組みます。
H22/5現在
1. 第59回国民体育大会、関東ブロック大会山岳競技の実施が神奈川県の担当で開催されます。よって神奈川県実行委員会に参画して取組みます。
各加盟協会、団体、会員の協力を得て、少年男子、女子、成年男子、女子の出場のもとで大会成功に向かって取組みます。(競技日程 8月28〜29日秦野市にて)
2. 加盟協会、団体、及び諸先輩と現役員等の交流、相互の親睦を強め組織の充実強化に取組みます。
(具体的施策)
  ○「顧問・参与」制度の充実化、賛助会員の拡大、県岳連の運営、事業に
関する総合的企画、立案に努めます。
3. 登山技術の向上、指導者の養成、後継者の育成を重視して各種研修会、講習会に取組みます。施策事業は「計画」―「実行」―「評価」―「反省対策」を行なう。
(具体的施策)
  ○各委員会による各種研修会、講習会の実施、特に高体連と協力して
少年対策の企画に努力します。
  ○ 国体選手の少年男子、女子の育成に取組みます。
  ○ ジュニア登山教室の開催、企画に向けて取組みます。
  ○ 環境保護の立場から、山の自然保護、美化活動を積極的に取組みます。
4.

諸事業の円滑な運営を図るため、財政基盤の確立、会計管理の透明化を確立、常に会計監査に対応できる様に更に取組みます。
(具体的施策)
  ○ 賛助会員の拡大、広告の獲得を精力的に取組みます。
  ○ 各事業の終了後は速やかに会計報告を財務部、会計に出す事とします。
  ○ カレンダー事業の収支かいぜんに継続して取組みます。収支管理は
「特別会計」として一般会計とは別途扱う事とします。
  ○ 「岳連事業遭難対策基金」特別積立金制度の設置の検討に取組みます。

5. 加盟協会、団体及び会員相互の広告活動の充実に取組みます。
(具体的施策)
  ○県岳連の情報誌「ときわ木」A4版を内容充実に事務局と協力して広告の獲得などに努め、定期発行の厳守に取組みます。
  ○ 「神奈川県岳連ホームページ」の内容の充実に引き続き取組みます。
6.

組織拡大と普及事業に積極的な取り組みをします。
(具体的施策)
  ○中高年登山者を含む、未組織者の組織化が重要であり、各市町の体協と
協力して登山の普及と組織拡大に取組みます。
  ○ 県民登山の活性化にとりくみます。場所及び内容の検討もします。

7. 山岳遭難対策として、全県的な山岳遭難対策協議会の発足に向けて、関係団体と引き続き交流して折衝に取組みます
8. 各種規程の制定に逐次取り組み組織の一貫性と充実に取組みます。
(具体的施策)
  ○規定制定に当たって、検討委員会を設置して取組みます。
9. 尾関廣・銅像保存会の規定に基づき、平成16年4月1日より委嘱委員を中心に神奈川県岳連として、管理運営に当たります。
10. (社)日本山岳協会の主催、第43回全日本登山体育大会が東京都岳連の主管で平成16年11月20日(日)〜22日(月)雲取山、三頭山、高尾山、影信山など、多数の参加者を目標として取組みます。
神奈川県山岳連盟へは  gakuren@kanagawa-gakuren.gr.jp
NEXT